野菜


人参

煮物や炒め物のほか、ジャム・ジュースといったデザートに利用する方法も増えています。黄色・紫などのカラー人参や、冬場には金時人参も。

きゅうり

旬は夏。水分が多く、体を冷ますカリウムが豊富なため、夏にぴったりの食材です。年間を通じて提供できますが、寒い時期は小さめのサイズが多くなります。

なす

関東で主力の千両系なす・関西で主力の長なすのほか、米なす・赤なすなど、種類が豊富です。夏場には水なす・白なす・丸なす・賀茂なすなども出回ります。

南瓜

夏場は国産、冬場は輸入品がメインになります。夏は西洋南瓜だけでなく、そうめん南瓜・赤皮南瓜・バターナッツ・コリンキーなど変わり種も豊富です。

ピーマン

定番の緑ピーマンや栄養価の高い赤ピーマン、すっかり定番となったピーマンの仲間パプリカなどがあります。入荷は不安定ですが、変わり種のミニサイズのピーマンやカラーピーマンなどもあります。

ごぼう

貯蔵性の高い泥つきと簡便な洗いが定番。春にはサラダ向きの新ごぼうも収穫されます。

長ネギ

冬場が旬で、下仁田ねぎ・上州ねぎ・曲がりねぎなど、人気の地域ブランド野菜も出回ります。4月~5月ごろは肉が固くなりやすいです。

レタス

玉レタスのほか、サニー・グリーンリーフ・ロメイン・フリルレタスなどがあります。サラダ野菜としてだけでなく、加熱しても食感が残るので、炒めたりスープに入れたりするのもおすすめです。

トマト

大玉・ミニ・ミディトマトのほか、こだわりのフルーツトマトなどもあります。特にミニトマトは緑・紫・オレンジ色など色味も豊富になってきています。

玉ねぎ

9月〜4月は北海道、それ以外は佐賀、兵庫などの玉ねぎが出回ります。4月〜5月ごろに出回る新玉ねぎは水分が多くやわらかいのが特徴です。新玉ねぎは辛味があまりなく食べやすいのでスライスしてサラダにしたり、さっと吹くくらいがおすすめです。

じゃがいも

8月〜4月ごろには一大産地の北海道、年明けから5月くらいまでは九州、6月ごろにはブランド産地の静岡三方原のじゃがいもなどが出回ります。王道の男爵・メークインのほか、秋冬にはシャドークイーン・インカの目覚めなど、変わり種のものもご用意可能です。

大根

旬は冬です。聖護院大根・源助大根などの地域ブランド野菜や、皮が赤いレディサラダ、周りが緑で中が赤い紅芯大根なども出回ります。加熱すると甘みが出ますが、消化酵素を豊富に含んでいるため、大根おろしにするなど生での利用もおすすめです。